NO. 16 ___ ハンカチを贈る

 正方形の便箋を折って、三角形の封筒に入れる。

トライアングルレターを初めて見たとき

レターセットの可能性にワクワクしたことを覚えています。


季節ごとにデザインも増え、今までに発売された柄は全部で9種類。

その中の6柄が、“布”へと形を変え、手紙社さんとのコラボ商品として発売されました!

→ハンカチ


コンセプトは“封筒に入れて贈るハンカチ”です。

クリーム色のパッケージには、レターセットを彷彿させる三角窓。

そこからハンカチがのぞくという、印象的な封筒です。

この装いが、贈り物にしたい!という気持ちをより高めてくれます。


コットン100%のとても軽やかな肌触りのハンカチは

使い道が色々浮かぶ50cm角の大判タイプ。

かごの上にさらっと掛けたり、ミニ風呂敷としても活躍してくれそうです。


せっかく封筒に入っているのだから、やっぱり手紙のような感覚で送りたい。

贈り物としての楽しみ方を考えてみました。




1...................暑中見舞いとして 



これからの季節にとてもおすすめなのは、暑中見舞いとして送ること。


抜けるような青空に舞う「カモメ」と、穏やかに浮かぶ「ヨット」。

夏らしいブルーベースのデザインは、それぞれ違う雰囲気で“涼”を届けてくれるはずです。


定形外サイズとなるので、120円分の切手を貼って

しっかりと封をしてポストに投函すれば、気の利いたサマーギフトに。


「お元気ですか?」「またお会いしましょう!」

パッケージの後ろにひと言添えて、気持ちを伝えたいですね。




2...................レターセットとお揃いで



このハンカチの特徴は何といってもお揃いのレターセットがあるところ。

贈り物に合わせてメッセージカードを選ぶことはありますが

“お揃い”というのはとても新鮮で、ちょっとしたサプライズにもなると思うのです。



同じ柄のトライアングルレターを組み合わせてギフトセットにしたり

ハンカチに添えるお手紙に、同じ柄を使うのも良いですね。


トライアングルレターには2種類のサイズの封筒が入っていますが

小さい方は、ハンカチのパッケージに納まる大きさです。




3...................ハンカチで手紙を包む



こちらは少し番外編。

あえてパッケージから出して、封筒代わりにアレンジしてみました。

この形のまま、透明の袋やトレーシング素材の封筒に入れて送るのがおすすめです。


「紙」と「布」に共通しているひとつが“包む”という点。

相手への想いを大切にするように、便箋をハンカチで包むのも良いものです。


この使い方には「クローバー」や「グラス」がぴったり。

グリーンとブルーの縁がアクセントになりますよ。


ギフトシーンで、いただくことも贈ることも多いハンカチ。

少し前にも植物染めがきれいなハンカチをいただいたばかりですが

この色が似合いそう、この柄あの人っぽい!

そうやって、自分をイメージしていただく贈り物って気持ちが伝わりますよね。


そして、お気に入りの柄を持ち歩くのは、ささやかだけど気持ちが上がるきっかけになるなと感じます。


夏のお便りや、大切な人のプレゼントにはもちろん

ご自身のハンカチコレクションにも加えてみてくださいね。

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